FAQ


「安眠耳栓」について、こんな疑問をお持ちになる方もいます・・

導入時の悩み
使い方のヒント
衛生、管理
交換時期

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導入時の悩み

Q1: どのように安眠耳栓を選んだらよいか迷ってしまいますが・・
A1:
  • 初めて耳栓を使う場合は、どのような点に気を付けて、耳栓を選ぶとよいか迷うと思います。
  • その場合は、耳栓選択の考慮点を参考にされると、ご自身の状況にあった耳栓を選べると思います。
  • 安眠用に耳栓を使用される場合、遮音性能ばかりに目がいって、その他の点を検討しないということをよく目にします。睡眠時の使用は、長時間になりますし、また毎日繰り返し使用される方がほとんどだと思います。つけ心地、汗でジトジトしないか、また、耳栓が寝返りの邪魔にならないかなど総合的に検討されたほうが、無駄な買い替えなどがなくなり良いと思います。

  • Q2: 価格が高いと思いますが・・・
    A2:
    • 確かに値段は少し高価かもしれません・・
    • しかし、お考えいただきたいことは、しっかりと眠れてないことでの不快感、ついつい起こしてしまうミスや事故、精神的な疲れ・・・改善するには、やはり、しっかりとした耳栓を有効に使ってもらうことがオススメです。
    • 音の悩みを抱えつづけ、逆にさらに寝つきがわるくなったり、防音材、防音設備施工などで大規模でさらに高価になりやすい安眠対策をするよりは割安にすますことができます。1日もしくは数日しか使用できないスポンジ耳栓に対して1日18円の投資(Pluggerz Sleep3,180円を6ヶ月ご使用いただいた場合)が、高価な投資かどうかはそれぞれの状況でのご判断となります。

    Q3: 「耳栓の軸部分が耳から飛び出ていないので、横向きに寝るときでも、寝返りするときでも耳栓が邪魔にならない。」といっても、それでも耳栓の軸部分が耳から飛び出して寝るときの邪魔になるのですが・・・
    A3:
    • 人によっては、それでも耳栓の軸部分が耳から飛び出して、横向きに寝るとき、寝返りするときの邪魔になる方もいらっしゃると思います。その場合は、耳栓の軸部分を適量ハサミなどで切り取って、軸部分の長さを調整することができます。軸の長さを短くしすぎると、耳栓を耳穴から取り出しにくくなることがございますのでご注意ください。
    耳栓,カット

    耳栓の軸を適度にハサミでカット。切りすぎると耳栓の取り出しが難しくなりますので十分ご注意ください。SleepSoftの場合、プラグ部分の下から1段目のくびれでのカットであれば、遮音性能に影響なく、カットできます。



    Q4: 安眠用耳栓には、遮音性能の数値が全てだと思いますが・・・
    A4:
    • 状況によっては、たしかにそのような場合もございます。
    • ただ、多くの場合、適度に音を和らげ、気になる音から注意をそらすことができることのほうが安眠耳栓には重要だと思います。ここが、大きな音から耳の破壊を防ぐ場合と異なる点だと思います。
    • 例えば、騒音計などで測ると小さい音である時計の秒針、冷蔵庫の音もいったん気になり始めると気になります・・ また、その反面、ガタゴト音でうるさい電車の中でウトウトしてしまうものです。
    • 人間の知覚は、単純に音の大きさに反応する機械ではないので、音の大きさの数値だけに偏重することなく「気になっている音から注意をそらす」ことのほうが大切だと思います。
    • また、軽視されがちですが、①寝坊するかも・・と不安になってしまう、②耳栓で耳の穴が疲れてしまう、③耳穴が汗でじっとりして不快というようなことが、気になって寝付けない、不快ということもあるかと思います。
    • ご自身の「安眠したい」という目的に対して、どのような耳栓が最もあっているかを総合的に判断することが大切です。

    Q5: 耳穴が小さいんですけど・・・
    A5:
    • こども用サイズの耳栓 Pluggies Kids がございますのでご検討下さい。こども用耳栓 Pluggies Kidsは、こちら
    • こども用耳栓 Pluggies Kidsは、①大人用のもの(例、SleepSoft)に比べ、傘の大きさが小さくなっています。Pluggies Kidsの傘の最大直径は約1.15cmになっています。それに対し、大人用の耳栓は約1.3cmです。②また、Pluggies Kidsは、先端部分の形状が比較すると細くなっており小さい耳穴に差し込みやすくなっています。
    • 製造メーカーによると、大人用の耳栓でも傘の部分がシリコン製なので、ハサミなどでも簡単に切りとり、耳穴の大きさに合わせて傘を切り取って使うこともできるとのことです。 ただ、一度切り取ってしまって、サイズが合わないでは耳栓がもったいないので ハサミで切り取る際は慎重におこなったほうが良いと思います。
    • 耳穴のサイズは、本当に千差万別なところがあります。いろいろな大きさ、形の耳穴があります。ですので、最終的には、実際に耳につけてみないとわからない部分が どうしても残ってしまいます。経験的に、小さめの耳穴と思っていらっしゃる、または今までスポンジ耳栓も子供用を使ってきたなら子供用、普通でも大丈夫そうであれば、大人用のものを検討してみてはどうでしょうか。

    Q6: 近くで寝ている人のいびきに効果はありますか?
    A6:
    • いびきも人により大きさ、パターン(聞き苦しいパターンもございますよね)、また、いびきをかいている人からの距離によって、音の大きさも異なりますが、普通くらいのいびきの大きさでは50dB(デシベル)、激しいいびきとなると60-80dBと言われています。
    • 例えば、SleepSoftのように20dB程度の遮音性能(耳栓で音が弱められる量)がある耳栓を使用している場合、普通のいびき50dBであれば、「50dB (普通のいびきの大きさ) – 20dB(耳栓の遮音性能)=30dB(静かなオフィス程度の音の大きさ)」程度にすることができます。ですので、効果が見込めます。
    • ただ、かなり激しいいびき、例えば80dBくらいになってきますと「80dB (激しいいびきの大きさ) – 20dB(耳栓の遮音性能)=60dB(ざわざわしているオフィス程度の音の大きさ)」程度になるかと思います。もし、「激しいいびき」を遮蔽するのであれば、いびきの音をある程度弱めることはできますが、若干力不足になる場合もございます。
    • 上記程度の耳栓の効果では十分でない場合、遮音性能がさらに高い製品をお探しになることも良いかと思います。ただ、注意点になりますが、実際に安眠の際に耳栓を使用することとなると、音の性能だけでなく、耳が疲れない、耳穴が汗でじとじとしないなどの要素も、選ぶ際に検討に入れたほうが良いかと思います。一般的に普及しているスポンジ状の耳栓の場合、素材が若干固く、反発力を持っているものが多く(商品にもよりますが)、耳が疲れてしまったり、また、じとじと汗をかきやすくあまりよくない場合がございます。当店で取り扱っているSleepSoftはスポンジ状の耳栓に比べると、つけ心地がよいなどが大きな特徴です。
    • また、遮音性能がさらに高い製品を使用しても、それでも力不足になることもございます。この場合、耳栓だけでなく、ノイズ(例、放送終了後のTVのザーザー音、チューニングが外れているラジオのザーザー音)をわざと鳴らすことで「激しいいびき」をかき消し、気にならなくできることがあります。
    • ご自身の使用状況、好みを考慮に入れて、総合的にどの耳栓を選ぶのが良いかご検討いただき、ご判断いただくことが良いかと思います。
    • なお、耳栓の話とは違う話となりますが、いびきを起こしている人の寝る姿勢によっていびきの大きさが変わったりする場合もあるようです。ためして見ると良いかもしれません。

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      使い方のヒント

      Q7: 耳栓を使用しても音を遮蔽できていない気がしますが・・・
      A7:

      Q8: 耳栓が寝ているうちに、外れてしまうのですが・・・
      A8:
      • 寝ているうちに、つけていた耳栓が外れてしまい、結局耳栓が役に立たない・・といこともあるかと思います。多くの場合、耳栓が耳穴にしっかりとはまっていないか、耳栓自体が耳から飛び出ていることで、接触しやすく外れやすいということのようです。
      • 寝ている間に、耳栓が外れてしまうと、紛失しやすくもなってしまいます。できるだけしっかりと耳栓を装着しましょう。SleepSoftのように、耳栓の装着用ツールが付属している場合は、活用して装着することで、しっかりと耳栓をはめることができます。Pluggerz Sleepも、SleepSoftも、取っ手部分は、耳から飛び出ていないので、接触して外れることも少ないと思います。(参考資料:耳栓が外れる

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        衛生、管理

        Q9: 寝ている時に、耳栓をしていると耳が湿ってしまいがちなんですが・・・
        A9:
      • お風呂をあがって、眠りにつく方が多いと思いますが、お風呂上がりには、耳穴が湯気などで湿っていることが多いようです。
      • 次の点に気をつけて、耳栓を使用するとより快適に使用できます!
        1. お風呂あがりすぐには耳栓を付けず、ある程度時間をおいて耳栓を装着する
        2. 耳栓装着前に綿棒で湿気を拭き取ると良いかもしれません
        3. 耳栓をつけた耳を枕にあてて使用することを出来るだけ避ける
      • 耳栓を上手に使って、よく眠れる環境を整えましょう!
      • (参考資料:睡眠時の耳栓使用注意点

        Q10: 耳栓を清潔に使うポイントを教えてください。
        A10:
        • 耳栓の衛生面はあまり重視されず、お手入れすることなく、繰り返し使用しているとよく聞きます。衛生面も重視したほうがよいです。耳穴の中は耳垢など汚れが付きやすく、汗もかきます。特に、睡眠時での耳栓使用となると、8時間など長時間耳栓を付けた状態になります。
        • 日ごろから、耳栓の衛生面については、しっかりと考えて、お手入れなど行いましょう。耳のかゆみ、ただれなど問題があれば、すぐに耳鼻科に相談しましょう!
        • 次の4つのポイントに気をつけることをおすすめします。
          1. 耳栓自体の状態をチェック、こまめにお手入れしましょう!
          2. 耳の状態をチェックしましょう!
          3. 汗や湿気がない状態で耳栓を装着しましょう!
          4. >時々耳栓を外して換気しましょう!
          (参考資料:耳栓を清潔に使うポイント4つ

          Q11: 耳栓のお手入れ方法を教えてください。
          A11:
          • 『Pluggerz Sleep』や『SleepSoft』などシリコン耳栓は、ポリウレタン製のスポンジ状耳栓と違って、お手入れしながら繰り返しご使用いただける耳栓です。日ごろから、お手入れを行うことで、耳栓を快適に、また、耳栓をより長い期間ご使用いただけます。
          • 代表的なお手入れ方法は次の3つです。
            1. 水洗いをする
            2. 温かいお湯に石鹸を溶かしてその中で耳栓を洗い、乾燥させる
            3. 無水エタノールなど消毒に使う液剤を布、綿棒に少し染み込ませておき、拭き取る
          • 耳栓を上手に使って、よく眠れる環境を整えましょう!
          (参考資料:耳栓のお手入れ方法

          Q12: 使用前の点検のポイントはどのようなことがありますか?
          A12:
        • 繰り返しご使用され、長期間の使用になると、衛生面、また、素材の劣化などから遮音性能が弱まってくることがあります。
        • 常日頃から、つぎのような点をご使用前に点検をされることをおすすめします。
          1. 耳栓によごれはないか?
            (← よごれはお手入れで清潔にしましょう!)
          2. 耳栓に傷はないか?
            (← 傷があると耳栓が裂けてしまったり、耳穴を傷つけてしまう恐れがあります。交換を検討しましょう!)
          3. 耳栓に弾力がなくなっていないか?
            (← 耳栓に弾力がなくなってくると、耳栓の密閉が弱くなり、音を遮る力も落ちてきます。交換を検討しましょう!)
          4. 遮音性能などに変わりがないか?
            (← 耳栓の素材の劣化、耳栓への亀裂などが考えられます。交換を検討しましょう!)
          5. 耳栓に血痕やかぶれなどのあとがついていないか?
            (← 耳穴の状態が悪い可能性があります。耳鼻科に相談しましょう!)

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          交換時期

          Q13: 買い替えの時期の目安はどれくらいですか?
          A13:
          • 毎晩使用したとして6ヶ月~1年程度使用することができます。ただし、これは目安であり、実際には耳穴での耳垢、汗、ご使用状況・時間に個人差があり、お手入れ上状態に大きく左右されますのでご注意ください。
          • できるだけ長持ちさせるため、直射日光を避け、しっかりお手入れすることをおすすめします。耳栓のお手入れ方法はこちら・・

          Q14: 耳栓を繰り返し使っているとどのような劣化が起こりますか?
          A14:
          • 長い期間ご使用いただくことで、耳栓の素材自体が硬化したり、もろくなったり、黄ばみが起こります。それにより耳栓傘部分が破損されやすくなり本来の遮音性能を発揮できなくなることがあります。
          • 適切なお手入れにより、耳栓を長持ちさせることができます。耳栓のお手入れ方法はこちら・・・

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